楽天は29日、台湾で開催される「2026アジア・ウィンター・ベースボール・リーグ」に、青野拓海内野手(21)、岸本佑也内野手(19)、大坪梓恩外野手(22)を派遣すると発表した。期間はレギュラーシーズンが11月14日~12月4日。プレーオフが同5日で、決勝、3位決定戦は同6日。
3人は球団を通じてコメントした。
青野「今年は怪我もあり、思うようにいかないシーズンでした。このウィンター・リーグで何かのきっかけや感覚を少しでも日本に持ち帰り、来シーズン、活躍できるように頑張ります」
岸本「今シーズンで自分に足りないものがたくさん出てきたので、この大会で課題にしっかり向き合えるよい機会にして、レベルアップしていきたいです。また、他球団の選手からもよいものを吸収して今後に生かせるように頑張っていきます」
大坪「台湾のウィンター・リーグでは、普段とは違う環境や投手との対戦を通して、自分の課題と向き合い、レベルアップしたいと思っています。自分の持ち味である長打力を磨きながら、打撃、守備、走塁すべてにおいて成長し、結果にもこだわってプレーしたいです。この経験を支配下登録、1軍での活躍につなげられるように頑張ってきます」