【楽天】戦力外通告を受けた渡辺翔太、SNSに思いつづる「今後についてはまだ決まっていません」

渡辺翔太(2026年4月撮影)

楽天から戦力外通告を受けた渡辺翔太投手(26)が30日までに自身のインスタグラムを更新し、思いをつづった。

渡辺翔は「楽天イーグルスの一員としてプレーできたこと、そしてファンの皆さんの前で投げられたことを、本当に嬉しく思います」と話した。

続けて「思うような結果を残せず、悔しい気持ちもありますが、どんな時も応援してくださった皆さんの声援に何度も力をもらいました。ここまで支えてくださった球団関係者の皆さん、チームメイト、スタッフの皆さん、そしてファンの皆さんに心から感謝しています」と記した。

去就については未定とした。「今後についてはまだ決まっていませんが、自分自身と向き合い、これからどうするべきかをしっかり考えていきたいと思います。これまで本当にありがとうございました」とつづった。

渡辺翔は22年ドラフト3位で九州産大から入団。ルーキーイヤーの23年に51試合に登板して8勝3敗1セーブ、25ホールドと活躍。翌24年も49試合に登板したが、25年に右ひじと右足を手術。今季は6試合の登板にとどまっていた。

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