西武の広池浩司球団本部長(53)は30日、報道対応し、平良海馬投手(26)について今オフのポスティングシステムを使っての移籍を容認すると発表した。
広池球団本部長は、ポスティング容認に至るまでの複雑な胸中を明かした。「複雑なところもあります、正直。残ってほしいなと思う時もありますけど」と本音を吐露。その上で「やはり1人の野球選手としてチャレンジしたいという気持ちはすごく分かりますので、こうやって条件がそろえば、ファンの人も含めて、やっぱり納得という部分があれば送り出すべきなのかなと思っています」と、決断に至った思いを語った。