【西武】ドイツ出身の外野手ルー・ヘルミッグをテストへ インド、ウガンダ…と海外戦略拡大中

西武の球団旗

西武がドイツ出身のルー・ヘルミッグ外野手(22)の入団テストを実施することが30日、分かった。31日からの秋季キャンプ期間に入団テストを行い、合格と判断されれば育成選手での来季契約が本格検討されることになりそうだ。

チームでは今季、7人の育成外国人選手が在籍。球団の「海外戦略」の一環でウガンダ、スロベニア、インドなど出身国も多岐にわたった。さらに今秋キャンプではオランダ、イタリアから練習生を受け入れる。国際業務の担当者も今季、欧州訪問を行うなど展開は拡大。ドイツ代表に選ばれる実力を持つヘルミッグは昨冬はドバイでのプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」に参加。今季は米国の独立リーグでプレーし、左打席からのシュアな打撃を特徴としている。