【巨人】岸田行倫主将が山口オーナーにあいさつ「ここにいるメンバーのレベルアップが必ず必要」

巨人秋季キャンプ初日 視察に訪れた巨人山口寿一オーナー(左手前)にあいさつする岸田行倫(中央)(撮影・浅見桂子)

巨人は30日、川崎市・ジャイアンツ球場で秋季練習がスタートした。松井秀喜新監督(52)のもと、新体制が始動した。

練習後、山口寿一オーナー(69)が選手、スタッフの前に立ち訓示。それを受け、主将の岸田行倫捕手(30)が代表してあいさつした。あいさつは以下の通り。

「今シーズンは2位、そしてクライマックスシリーズで敗れ非常に悔しい思いをしました。来シーズン、優勝日本一を達成するために、ここにいるメンバーのレベルアップが必ず必要だと僕は思っています。きょうから新体制になり、素晴らしい環境、施設と、スタッフの皆さんと一緒に力を合わせて、来年ここで皆さんで喜びを分かち合えるように頑張っていきます」。

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