ソフトバンク上茶谷大河投手(30)が「ビースト(野獣)化」宣言した。
日本一から中1日、みずほペイペイドームでウエートトレーニングなどに励んだ。2キロ減量し体重89キロの動きやすい体にして臨んだCS、日本シリーズでは出番がなかった。「悔しかったですが、あの先発陣の中には入らないだろうと」と、現在の立ち位置をかみしめた。体重は変えず筋肉量を増やす。「体が大きくなって球も速くなった上沢さんがライバルで杉山がラスボス。あいつが本当のビースト」。来季の先発の一角を狙うためにも、筋肉隆々の野獣になる。
練習を終え報道陣からの質問に丁寧に答えるソフトバンク上茶谷大河(撮影・梅根麻紀)
ソフトバンク上茶谷大河投手(30)が「ビースト(野獣)化」宣言した。
日本一から中1日、みずほペイペイドームでウエートトレーニングなどに励んだ。2キロ減量し体重89キロの動きやすい体にして臨んだCS、日本シリーズでは出番がなかった。「悔しかったですが、あの先発陣の中には入らないだろうと」と、現在の立ち位置をかみしめた。体重は変えず筋肉量を増やす。「体が大きくなって球も速くなった上沢さんがライバルで杉山がラスボス。あいつが本当のビースト」。来季の先発の一角を狙うためにも、筋肉隆々の野獣になる。