オリックスは1日、楽天前監督の三木肇氏(49)が1軍ヘッドコーチに、下園辰哉前楽天打撃コーチ(41)が1軍打撃コーチに就任することを発表した。背番号は三木ヘッドが「88」、下園コーチが「84」。2人は同日から高知・高知市東部総合運動場野球場で始まる秋季キャンプから指導を開始する。
三木ヘッドコーチは、上宮(大阪)から95年ドラフト1位でヤクルトに入団。日本ハムなどで活躍したのち09年から日本ハムコーチに就任した。その後はヤクルト、楽天のコーチを務め20年に1軍監督。2軍監督の配置転換を経て26年から再び1軍監督を務め、今季途中に成績不振で休養、退団していた。
下園コーチは宮崎日大から九州国際大を経て06年にドラフト4位で横浜に入団。20年からDeNAでコーチにつき、今季まで楽天で打撃コーチを務めていた。