【日本ハム】伊藤大海がポスティング申請 過去有原航平、上沢直之はソフトバンクでNPB復帰

日本ハム伊藤大海(2026年10月撮影)

日本ハムは1日、伊藤大海投手(29)がポスティングシステムを利用したメジャー挑戦することを容認し、手続きを開始したと発表した。

日本ハムでの同システムの利用は、23年の上沢直之投手以来7人目。その前は20年の有原航平投手、西川遥輝外野手(不成立)だ。

上沢はレイズとマイナー契約したが開幕メジャーを逃し、オプトアウト(契約破棄条項)を行使してレッドソックスに移籍。メジャーデビューした。

有原はレンジャーズと2年契約を結びメジャーデビュー。2年間プレーし、3勝7敗だった。

2人はともに、ソフトバンクでNPBに復帰している。

★日本ハムからポスティンルシステムを利用した選手

05年入来祐作(入札なし)

11年ダルビッシュ有(レンジャーズ)

17年大谷翔平(エンゼルス)

20年有原航平(レンジャーズ)、西川遥輝(不成立)

23年上沢直之(レイズ・マイナー契約)

【日本ハム】伊藤大海がポスティング申請へ 球団がメジャー挑戦容認