【巨人】松井秀喜監督の“監督第1号”は吉兆弾に「そうなるといいですね」野球教室で右翼へ1発

子どもたちに囲まれ笑顔を見せる巨人松井秀喜監督(撮影・たえ見朱実)

巨人松井秀喜新監督(52)が“監督第1号”を放った。1日、川崎市内のENEOS等々力球場で、代表理事を務めるNPO法人「松井55ベースボールファウンデーション」による野球教室に参加。小学生40人の前で打撃の実演を行うと、6スイング目に右翼への推定飛距離110メートルの1発。「必勝」と書かれたENEOSのチーム旗に直撃する“吉兆弾”となった。「それ(ホームラン)を見せるために頑張っているんで」とバンザイポーズで大喜びした。

この日は午前中は同市内のジャイアンツ球場で行われた秋季キャンプで、選手たちの打撃を見守った。「朝から選手たちの鋭いスイング見てたから、イメージあったんじゃないですかね」と分析。旗に当たったことを聞かれると「それはちょっと気づかなかったですけど、そうなんですね。そうなるといいですね」とほほ笑んだ。

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