【阪神】“質より量”の秋季キャンプ初日に藤川監督も大満足「初日にしては今まででベスト」

歓迎セレモニーで整列する阪神藤川球児監督(中央)と選手たち(撮影・前田充)

阪神藤川球児監督(46)も大満足のキャンプ初日となった。

阪神は1日、高知・安芸で秋季キャンプをスタートさせた。質より量を求める今キャンプ。初日から投手も野手も、じっくりと練習に取り組んだ。

藤川監督は「選手が気持ちに迷うことなく取り組み続ける、愚痴なんかも一つも出ない状態で笑顔もありながらやってくれていますので、これは本当に元々持っていきたかったスタイルでもある。非常に初日にしては今までではベストかなと思います」と目を細めた。

秋季キャンプは今月18日まで。3連覇を目指す来季への戦いはもう始まっている。「選手たちには常に一つ一つのメニュー、一日一日を大切にして、休息も大事にして次の春へのきっかけづくり。チームとしてはいろんな(ものを)多角的に見ながら作っていく。また来年の6月あたりを目がけてチームづくりをしていきたい」と力を込めた。

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