11月12~15日に東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」を配信する「Amazon Prime Video」の出演者が4日、発表された。
「侍ジャパン」井口資仁新監督に縁のある豪華メンバーが集結する。初戦の台湾戦(12日)はNPBで対戦経験のある五十嵐亮太氏、第2戦韓国戦(12日)はシカゴ・ホワイトソックス時代の元チームメートである高津臣吾氏がそれぞれ解説を務める。14日のオーストラリア戦はNPB・MLBで優勝経験のある上原浩治氏、15日の3位決定戦はパ・リーグで監督として戦った辻発彦氏、同日の決勝は同学年でNPB・MLBでともに活躍した黒田博樹氏と同時期のパ・リーグ・MLBで日本を代表する内野手としてしのぎを削った松井稼頭央氏が行う。
バックネット裏解説は4試合とも里崎智也氏が担当。さらに今春のWBCに出場したDeNAの牧秀悟内野手、オリックスの若月健矢捕手がプレーヤーズゲストとして出演することも決まった。侍ジャパンが3位決定戦にまわった場合は出演陣が決勝と入れ替わる。