【ソフトバンク】谷川原健太「バットの軌道とかも変えていきたい」右投手克服で来季の打席増狙う

練習を終えたソフトバンク谷川原健太は報道陣の質問に丁寧に答える(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク谷川原健太捕手(29)が右投手克服で来季の打席増を狙う。

今季は左打者ながら対左腕は打率3割7分5厘(24打数9安打)と強く、逆に対右は打率1割2分8厘(39打数5安打)。主に外野の守備固めや代走などで自己最多87試合に出場もスタメンは11試合だった。「速い球が弾けない。打ち方を変えたり、バットの軌道とかも変えていきたい」。長谷川打撃コーチ、近藤、栗原、柳町らチーム内の左打者から多くのヒントをもらい27年型をつくっていく。