阪神嶌村球団本部長が佐藤輝明内野手(27)にあらためてエールを送った。
11月1日のポスティング申請開始後すぐに手続きを行い、主砲の夢を後押しした。「やっぱり一日でも早くというところで。最短でこういう形になったということは、こちらとしては良かった」と胸をなで下ろした。「これが彼にできることの最後の手立て。いち早く申請させていただきました。あとは、今後MLBでの活躍。タイガースのテル、日本のテルから世界のテルへと羽ばたいてもらいたいなという気持ちでいます」と背中を押した。
阪神藤川球児監督(左)と笑顔で話す嶌村聡球団本部長(撮影・上山淳一)
阪神嶌村球団本部長が佐藤輝明内野手(27)にあらためてエールを送った。
11月1日のポスティング申請開始後すぐに手続きを行い、主砲の夢を後押しした。「やっぱり一日でも早くというところで。最短でこういう形になったということは、こちらとしては良かった」と胸をなで下ろした。「これが彼にできることの最後の手立て。いち早く申請させていただきました。あとは、今後MLBでの活躍。タイガースのテル、日本のテルから世界のテルへと羽ばたいてもらいたいなという気持ちでいます」と背中を押した。