昨年ドラフト1位のDeNA小田康一郎内野手(23)が、現状維持の1600万円で契約更改を行った。
即戦力と期待されながら、1軍出場は6試合にとどまり、11打席で無安打(四球1)に終わった。「今年1年、ファームでの生活が長くて、ずっと悔しい思いをしながらやってきました。このオフは打撃についてはパワーアップに重点を置きたい。来年はスタートから1軍でいい結果を残せるように準備していきたい」と話した。(金額は推定)
DeNA小田康一郎(26年6月撮影)
昨年ドラフト1位のDeNA小田康一郎内野手(23)が、現状維持の1600万円で契約更改を行った。
即戦力と期待されながら、1軍出場は6試合にとどまり、11打席で無安打(四球1)に終わった。「今年1年、ファームでの生活が長くて、ずっと悔しい思いをしながらやってきました。このオフは打撃についてはパワーアップに重点を置きたい。来年はスタートから1軍でいい結果を残せるように準備していきたい」と話した。(金額は推定)