【侍ジャパン】本格的の前に…巨人森田駿哉が井口ジャパン“ブルペン一番乗り”変化球まじえ30球

ブルペンで投球する侍ジャパン森田駿哉(撮影・塚本光)

「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する侍ジャパンが3日、ひなたサンマリンスタジアム(宮崎)で秋季キャンプをスタートさせた。

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巨人森田駿哉投手(29)が井口ジャパンの“ブルペン一番乗り”となった。新体制になって初の合宿。初日の全体練習を終え、昼食後の個人練習の時間に、投手陣でこの日初めてブルペンで約30球を投じた。正式に「ピッチング」としてはカウントされないが、変化球もまじえながら練習。「あした以降は多分本格的なブルペン投球とかもある。それまでに違う環境の中で投げておきたいというのもあった」と明かした。