西武育成ドラフト2位の龍谷大平安・川島謙心投手(18)が3日、滋賀・大津市内のホテルで球団と仮契約を行った。支度金350万円、年俸280万円(金額は推定)。
最速151キロ右腕の川島は「ようやくプロ野球選手になる実感がわいてきました。ドラフト当日は学校の施設で同級生や保護者、学校関係者の皆さんと一緒に中継を見ていました。緊張と不安が大きかったので、指名された時は何よりもほっとしました。自分の一番の強みはストレートです。将来は日本の球界を代表する投手になりたいと思っています。入団後は、まず2年以内の支配下登録を目指し、1軍で登板できる投手になりたいです。寮生活は初めてなので、練習に支障が出ないよう、生活面もしっかりと準備をして入寮を迎えたいと思います」と、球団広報を通じてコメントを寄せた。