【阪神】熊谷敬宥に続き木浪聖也も残留発表 来季も遊撃争いは激戦 高寺望夢も参戦決定済み

阪神木浪聖也(26年9月撮影)

阪神は4日、木浪聖也内野手(32)が今季取得した国内FA権を行使せずに残留すると発表した。

10月31日には熊谷敬宥内野手(30)もFA権を行使せず残留発表。来季も遊撃争いはし烈な争いになる。

2人に加え、元山飛優内野手(27)と小幡竜平内野手(26)、さらに高寺望夢内野手(24)も来季は遊撃争いに参戦、ドラフト4位のヤマハ・相羽寛太内野手(24)も入ってくる。

今季はシーズンを通して固定されることはなかったが、27年も遊撃争いは注目だ。