楽天は4日、仙台市内で秋季練習を行った。
7日~8日にかけて台湾・桃園市で開催する「2026桃園アジアプロ野球交流戦」参加のため、若手中心の27選手は国内での練習を打ち上げた。8日に同じ楽天が運営する楽天モンキーズと対戦する。
桃園市政府からの要請を受けて野球を通じてチーム、ファン、そして都市間の交流を深めることを目的に開催している大会で、参加する平良竜哉内野手(28)は「本当に今年最後の試合なので。結果はもちろん、今年1年間しっかりやりきったんだという思いでやりたいなと思っています」と意気込んだ。
台湾のイメージについては「もう異国の地なので。わかんないです」と語り、「交流試合とはいえ、やっぱり試合をするからには勝ちたいので。何とか勝てるようにという思いでやります」と力を込めた。