【ヤクルト】石川雅規氏が40代の本音「20代、30代よりも緊張」「経験が邪魔してる」玉鷲も共感

石川雅規氏(2026年9月撮影)

今季限りで現役を引退したヤクルト石川雅規氏(46)が、4日放送のNHK総合「午後LIVE ニュースーン」(月~金曜午後3時10分)に出演。大相撲の東前頭15枚目玉鷲(41=片男波)と対談した。

玉鷲から「緊張ってしますか?」と尋ねられると、石川は「20代、30代よりも40代になった方が緊張する。年齢を重ねて、経験も増える分、失敗した怖さだったり、経験が邪魔してるなって感じたんですよね」と回答。これに玉鷲も「分かります」と共感し、40代まで現役を続けてきた2人だからこそ通じ合う思いを明かした。

また、石川はマウンド上での感覚についても語った。玉鷲が「調子の良さによって恐怖感も変わるんです」と話すと、石川は「調子が良いときはキャッチャーとバッターがものすごく近く見えるんですよ。調子が悪いときはものすごくバッターが遠く見えて、ストライクゾーンが小さく見えて『どうやってあそこに投げるのかな』って感じる」と説明。長年マウンドに立ち続けてきたからこその繊細な感覚を明かした。