2球団目・フィリーズが織田翔希との面談スタート!米挑戦表明の最速157キロ右腕に熱視線

横浜・織田翔希(2026年10月撮影)

米球界挑戦を表明している横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(18)が5日、フィリーズとの面談に臨んだ。2球団目との交渉となる。

初日となった4日は、レンジャーズが同校の長浜グラウンドを訪問。球団傘下のマイナーリーグでプレーする「韓国の大谷」ことキム・ソンジュン投手(19)や福田真啓投手(25)ら関係者8人が参加し、約2時間にわたって球団の魅力を熱烈にアピールした。

この日はフィリーズから大塚虎之介スカウトら3人が同校を訪問。織田との面談を行った。

先月のドラフト会議では巨人から1位指名を受けたが、本人の米国挑戦への意志は揺るがない。今回の面談には、大谷翔平投手(ドジャース)らが所属するドジャースや名門ヤンキースなど、11~12球団が参加する予定。日米球界を巻き込んだ争奪戦が本格化している。