【阪神】木浪聖也「チームのためにもう一度貢献」 球団事務所で残留を表明

FA権を行使せず残留することを決め、取材に応じる阪神木浪

阪神残留が決まった木浪聖也内野手(32)が5日、兵庫・西宮市の球団事務所で、リーグ3連覇を目指すチームに貢献していく覚悟を語った。

今季初取得したFA権を行使しないことが発表されており、1年契約で年俸は現状維持の5500万円で合意。他球団の評価を聞くこと以上に「チームのためにもう一度貢献しようと思ったのが強い理由」と残留に至った経緯を説明した。すでに体を鍛えるなど来季への取り組みを始めており「自分の役割をもう1回再認識してチームとして動いている以上勝つことが全てなので、そこにどう向かっていけるかしか考えてないですね」と遊撃守備や代打などで力をつくし、4年ぶりの日本一奪回も目指していく。