【ロッテ】侍ジャパンにお付き合い、ピッチコムでサイン交換 佐藤都志也が右ひざの機器操作

日本対ロッテ 侍ジャパン井口資仁監督(中央)と話すロッテのサブロー監督、右は福浦和也2軍監督(撮影・加藤哉)

<侍ジャパン練習試合:日本代表-ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎

ロッテのバッテリーもピッチコムをつかってサイン交換した。

先発マスクの佐藤都志也捕手(28)は投球を捕球した後、ボールを高橋快秀投手(20)に投げかえすと、すぐさま右ひざに付けた機器を操作した。

ピッチクロックのルールでは打者にも残り8秒までに打席で構えないといけないなどのルールが設けられる場合もあり、ロッテ側も侍ジャパンのためにピッチコムを使ったサイン交換に付き合ったとみられる。

制限時間についてはMLBやWBCでは走者がいないときで15秒以内、走者がいるときで18秒以内に投球しなかればならないルールとなっており、今大会では走者なしの場面で20秒と定められている。

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