【侍ジャパン】庄子雄大「いいスタートを切れた」2安打1盗塁の活躍に井口監督も称賛

日本対ロッテ  2回裏日本無死、庄子雄大は左前打を放つ(撮影・加藤哉)

<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎

侍ジャパン庄子雄大内野手(24=ソフトバンク)が存在感を示した。

「9番二塁」で出場。3打数2安打1盗塁と躍動し「ヒットが出るに越したことはないですし、また盗塁も決められたので、そういう部分ではいいスタートを切れたかなと思います」と振り返った。遊撃を守る宗山塁内野手(23=楽天)との二遊間については「そこはまだまだ全然、息が合っているかと言われたら合っていないと思うので。普段の日常生活から野球の時もそうですし、どんどん合わせていければ」と話した。

井口資仁監督(51)は、庄子の活躍について「打つことに関してはしっかり打ってくれたと思いますし。チャンスがあればどんどん積極的にいこうという話はしていますので、そういう意味では今日はチャンスを見ながらしっかり1つ盗塁できたのは大きかったと思いますね」とねぎらった。

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