第2回今岡真訪杯 成和新庄ソフトボール同好会、城内男子ソフトボールが決勝トーナメント進出

第2回今岡真訪杯なにわキッズソフトボール大会は決勝トーナメントに向けて熱戦を繰り広げた(撮影・寺尾博和)

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」の3次予選が7日、大阪市東淀川区の「くにじまスポーツソフトボール場」で行われた。

成和新庄ソフトボール同好会、城内男子ソフトボールが決勝トーナメント進出。すでに勝ち上がっていた豊里南連合子ども会、縄手池島ソフトボールと4チームが出そろい、12月5日に「くら寿司スタジアム」(堺市)で行われる決勝トーナメントで対戦する。

同大会は大阪府内を中心に、小学生を対象にした計92チームが参加。成和新庄ソフトボール同好会・佐々木賢志監督は「やっとここまでたどりついた感じです。守りでリズムを作って攻撃に入る、うちらしい戦いができました」と振り返った。

31人が所属のチームは土日祝日は朝から晩まで練習を続ける。同監督は「保護者の方もグラウンド近くで見守ることができるのは小学生のときだけです。中高になるとそうはいかないので、精いっぱい協力していただいています」と語った。

また、昨年優勝した横堤ジュニアワイルズは敗退した。村田創(はじめ)監督は「守りの連係から崩れました。詰めが甘かったです」と悔やんだ。

◆7日・くにじまスポーツ

成和新庄ソフトボール同好会5-0鷺洲JSBC、玉川ファイヤーズ4-0横堤ジュニアワイルズ、成和新庄ソフトボール同好会4-1横堤ジュニアワイルズ、大阪鶴見ソフトボール3-3美園スラッガーズ(※抽選で美園スラッガーズの勝利)、城内男子ソフトボール13-0南百済ファイターズ、城内男子ソフトボール4-2美園スラッガーズ