ソフトバンクが投手コーチ部門の再編で27年シーズンに臨むことになった。ファームを中心とした若手投手陣の育成強化に向け、今季まで球団フロントで編成育成本部長補佐兼アマスカウトチーフを務めていた福山龍太郎氏(50)が、投手統括のコーディネーターに就任する。また、1軍投手コーチ(ブルペン補佐)を務めていた中田賢一氏(44)が投手コーディネーターに転籍。星野順治投手コーディネーター(52)はファーム巡回コーチとなる。
選手の強化計画や練習メニューなどを立案するコーディネーター制を導入しており、さらに同部門の強化を図り選手育成を目指す。野手、投手の統括的なコーディネーターには野手統括アドバイザーだった奈良原浩氏(58)が就任することになった。