来季プロ2年目を迎える阪神立石正広内野手(23)は試行錯誤の秋や!
この日のランチ特打では計75スイングで12本の柵越え。豪快な一打で虎党の視線をくぎ付けにした。ティー打撃では顔付近まで上がったトスを打ったり、大根切りのようなスイングで打ち抜いたり…。自らの課題克服に向け、バットを振り込んだ。井口ジャパンでは同世代の選手も活躍し「いずれはそういうところに立ちたい。今は目の前のことをやるしかない。結果を出さないと呼ばれることもないので」とキッパリ。まずはレギュラー定着を目指す。
ランチ特打する阪神立石正広。左は平田勝男ヘッドコーチ(撮影・上山淳一)
来季プロ2年目を迎える阪神立石正広内野手(23)は試行錯誤の秋や!
この日のランチ特打では計75スイングで12本の柵越え。豪快な一打で虎党の視線をくぎ付けにした。ティー打撃では顔付近まで上がったトスを打ったり、大根切りのようなスイングで打ち抜いたり…。自らの課題克服に向け、バットを振り込んだ。井口ジャパンでは同世代の選手も活躍し「いずれはそういうところに立ちたい。今は目の前のことをやるしかない。結果を出さないと呼ばれることもないので」とキッパリ。まずはレギュラー定着を目指す。