立大・越後駿祐が首位打者 1年生ながら春リーグ戦から出場「やりやすい環境作ってくれた」

首位打者を獲得した立大・越後駿祐(撮影・柴田隆二)

立大・越後駿祐内野手(1年=関東第一)が打率4割5分7厘で首位打者に輝いた。「素直にうれしい気持ちです」と笑みをこぼした。

1年生ながら春のリーグ戦から出場。「4年生中心にやりやすい環境を作ってくれた」。積極的なプレーを全面に出し、自分らしさを発揮した。「まだ3年間ある。これに満足せずに、上を目指し、次こそは優勝できるように頑張りたい」と、さらなる成長を誓った。