元ソフトボール日本代表で、現在は草野球チームなどでも活動する長崎望未さんが8日、自身のインスタグラムを更新し、ソフトバンク山川穂高内野手(34)とタイで野球教室を行ったことを報告した。
グラウンドでベンチに腰掛けたツーショットや打撃練習の様子を投稿。「山川穂高選手と一緒に、タイの子どもたち約100名を対象とした野球教室に参加させていただきました タイ語、英語、日本語といろんな言語が飛び交う中、野球というスポーツを通じて みんなで汗を流しながら楽しんだ時間でした」とつづった。
長崎さんは京都西山高卒業後、強豪トヨタ自動車でプレー。世界選手権やアジア大会などで主力として活躍し、「天才打者」とも呼ばれた。「野球とソフトボール。ルールや細かな部分は違っても、根本にあるものは同じだと思っていますし、野球教室であってもソフトボール教室であっても私が伝えていきたい思いは、いつも同じです」とし、「初めてのタイ、最高だったタイ たくさんの笑顔と素敵な出会いを本当にありがとう」と感謝した。