広島篠田 内転筋張りで3回途中降板

<ウエスタン・リーグ:中日4-3広島>◇24日◇ナゴヤ

 広島篠田純平投手(29)が、ウエスタン・リーグ中日戦に先発し、左足内転筋の張りで3回途中降板した。17日の同リーグ・オリックス戦で完封勝利を飾ったが、この日は2回1/3を2安打4四死球1失点。内田2軍監督は「完封した時に張ったらしい。悪い張りだったら、今日投げさせていない。大事を取ったということ」。軽症と見られるが、リーグ戦再開直後2カードでの1軍ローテ復帰は難しくなった。

 

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