阪神能見、豪打線封じる 5者連続三振3回無失点

オーストラリア戦に先発する能見(撮影・加藤哉)

<WBC強化試合:阪神3-0オーストラリア>◇4日◇京セラドーム大阪

 阪神先発の能見篤史投手(37)が、5者連続三振を含む3回1安打無失点、6奪三振とオーストラリア打線を封じ込めた。

 1回2死二塁で元ヤクルトの4番デニングを低めフォークで空振り三振。2回以降も変化球を多投して、相手打線を寄せつけず。2回1死からは5者連続の三振を奪った。能見は「しっかり腕を振るだけ(考えた)」と振り返った。