侍牧田延長2回0封締め 相手差し込まれ「自信に」

小林(左)とハイタッチで勝利を喜び合う牧田(撮影・野上伸悟)

<WBC:日本8-6オランダ>◇2次ラウンドE組◇12日◇東京ドーム

 侍ジャパン牧田が延長10、11回を無安打無失点で抑えた。

 同点の10回は8番から始まる打線を3者凡退。2点リードで迎えたタイブレークの11回も、高低と緩急を自在に使った。最後は2死一、三塁で捕邪飛に打ち取り、「結構差し込まれていたので自信になった。打撃練習から強い打球を打っていたので、下から浮くボールを使おうと思った。イメージ通りだった」とうなずいた。