【ボクシング】29歳比連崎爽晏楽、41歳渡辺秀行にTKO負け 再起戦飾れず連敗「やられた」

8回TKO負け後、赤コーナーで師匠の川島郭志会長(左端)と話す日本スーパーフライ級4位比連崎爽晏楽(左から3番目)

ボクシング日本スーパーフライ級4位比連崎爽晏楽(ひれざき・そあら、29=川島)が連敗を喫した。18日、東京・後楽園ホールで渡辺秀行(41=DANGAN郡山)との51・5キロ契約体重8回戦に臨み、8回1分52秒、TKO負け。同回に右フックを浴びた後の連打でレフェリーに止められた。昨年11月、吉田京太郎(ワタナベ)との日本同級挑戦者決定戦で2回TKO負けして以来の再起戦に敗れた。約3年11カ月ぶりのサウスポーとの対戦で「久しぶりということもあって難しかった。うまくやられた」と唇をかんだ。