WBAバンタム級王者ロドリゲスがスーパー王者に 20日に増田陸-比嘉大吾で正規王座決定戦

ジェシー・ロドリゲス(2022年12月撮影)

プロボクシングWBA世界バンタム級王者ジェシー・ロドリゲス(26=米国)が同級スーパー王者になった。6月30日(日本時間7月1日)、WBA最新ランキングが発表された。“バム”が愛称のロドリゲスは6月13日、米グレンデールでアントニオ・バルガス(米国)を6回TKOで下し、新王者となっていた。

今秋にはWBO世界同級王者クリスチャン・メディナ(26=メキシコ)との統一戦を希望。陣営が交渉に入っていることを受け、スーパー王者となったもの。

空位となった正規王座は同級1位増田陸(28=帝拳)、同級2位の元WBC世界フライ級王者比嘉大吾(30=志成)が7月20日、東京・両国国技館で争うことが決定済みだ。なお休養王者には堤聖也(30=角海老宝石)がいる。