アマチュア8冠ボクサーの荒竹一真(23=大橋)がプロ4戦目に臨む。8日、東京・後楽園ホールでカート・ジョン・パブラル(21=フィリピン)との49・0キロ契約体重8回戦を控え、7日には東京・水道橋で前日計量に出席。48・7キロでパスしたパブラルに対し、48・8キロでクリアした。計量後、荒竹はXを更新し「計量クリア! 勝つ さあいこう」と強い意気込みを示した。
25年5月に2回KOで白星デビューしたが、同10月の2戦目で坂田一颯(S&K)に3回TKOで敗れて初黒星を喫した。今年4月にパリニャ・カイカンハ(タイ)との8回戦に臨み、右アッパー一撃で仕留め、2回0分58秒、KO勝利。今年1月、所属ジムの大橋秀行会長(61)から「次がデビュー戦のつもりで戦えばいい」と激励され、高いモチベーションを保ちながら臨む再起2戦目となる。