プロボクシングIBF世界スーパーバンタム級2位サム・グッドマン(27=オーストラリア)が18日早朝、羽田着の航空便で来日した。
27日、トヨタアリーナ東京で同級1位の元IBF世界バンタム級王者西田凌佑(30=六島)との同級暫定王座決定戦を控える。興行をプロモートする帝拳ジムの公式サイトを通じ「西田選手は良いサウスポーだけど、私がすべてにおいて上回っていると思う。9月27日は良い試合になると思うので楽しみにしてください」とコメントした。
グッドマンは24年5月、東京ドームで行われた4団体統一スーパーバンタム級タイトル戦となった井上尚弥(大橋)-ルイス・ネリ(メキシコ)戦を視察。その後、同年12月に井上への挑戦が発表されたが、スパーリング中に左目上をカットし、試合延期に。翌25年1月に井上戦がスライドされたものの、再び左目上をカットしたため挑戦辞退していた。
グッドマンは「日本に来るのは2回目だけど、前回も滞在が短かったので日本に対する印象はあまりない。今回はもう少し日本を見られることを楽しみにしている」とも発言していた。