井上尚弥がデビュー14周年「残りのキャリアもぶち上げていくよ」感謝の投稿に「日本の宝」の声

井上尚弥(2026年撮影)

4団体統一スーパーバンタム級王者の井上尚弥(33=大橋)が2日、自身のインスタグラムを更新。プロデビューから14周年を迎えたことを報告し、支えてきた人たちへの感謝をつづった。

公開したのは2枚の写真。1枚目は赤いグローブに、腰部分に「NAOYA」と入った赤いトランクス姿で相手に左のパンチを伸ばす試合中の一場面。

2枚目は金色で縁取られた黒いトランクス姿で、チームのメンバーらとリング上に並ぶ記念写真。周囲にはチャンピオンベルトが掲げられている。

井上は「デビューして今日で14年」と書き出し、「ここまで突っ走って来られたのも支えてくださる皆さんのおかげだと思います」と感謝。「残りのキャリアもぶち上げていくよ」と力強く記した。

コメント欄には「日本の宝です」「残りのキャリアも全力で応援します」「まだまだ伝説の途中…これからも楽しみに見届けさせて下さい!」など、祝福と今後への期待が寄せられた。