プロボクシング元WBO世界ミニマム級王者で現WBO世界ライトフライ級6位の谷口将隆(32=ワタナベ)が11月4日、東京・後楽園ホールで再起戦に臨むと9日、発表された。元WBO世界スーパーフェザー級王者伊藤雅雪氏が手掛けるTreasureBoxing15大会のメインイベントで、エルソン・トリニダード(28=フィリピン)とのライトフライ級8回戦に臨むことが決定。今年4月にWBA、WBO世界同級統一王者レネ・サンティアゴ(プエリトリコ)に挑戦も判定負け。世界2階級制覇を逃して以来、約7カ月ぶりのリングとなる。
また元東洋太平洋フライ級王者飯村樹輝弥(28=角海老宝石)も11月21日、東京・後楽園ホールで再起戦に臨むと9日に発表。TreasureBoxing16大会のメインイベントに登場し、IBFとWBOで同級5位のアルビン・ジョン・パシオネス(21=フィリピン)との51・8キロ契約体重8回戦に臨むことが決まった。今年3月、WBO世界同級王者アンソニー・オラスクアガ(米国)に敗れて以来の再起戦で、世界ランキング復帰を狙う。