試合せずバンタム級王座を失い挑戦者となった堤聖也の決意にファンから熱い応援コメント

世界バンタム級タイトル戦の記者会見でフォトセッションに臨むWBAバンタム級王者の増田陸(左)と挑戦者の堤聖也(2026年10月14日撮影)

11月29日に東京・両国国技館で開催されるボクシングのトリプル世界戦でWBA世界バンタム級王者増田陸(29=帝拳)に挑戦する同級1位の堤聖也(30=角海老宝石)が16日までにインスタグラムを更新。15日に行われた記者会見のもようを伝えた。

試合中の鼻骨骨折の影響で試合ができず、戦わずして王座から降格してしまった堤は「発表記者会見」と題名のみで会見の写真を並べた。

決意を感じるこの投稿には、ファンから「僕の中でもチャンピオンです」「まじくそかっこよかった」「絶対に勝つ」など激励のコメントが多数寄せられていた。