11月29日に東京・両国国技館で行われるボクシングのトリプル世界戦で初防衛戦に臨むWBA世界バンタム級王者増田陸(29=帝拳)が16日までに自身のインスタグラムを更新。15日の発表記者会見のもようをふりかえった。
負傷のため戦わずして王座を失った同級1位の元同級王者堤聖也(30=角海老宝石)の挑戦を受けるが、堤とは3年3カ月前に対戦して敗れている。
「3年前に戦って敗けた相手です。感謝や尊敬の念もあります。綺麗事では言い表せない、悔しい思いもあります」と語る増田だが「それら全てを拳に込めて、リングの上で語りたい。真のチャンピオンシップを証明します。ご期待ください」と力を込めた。
この投稿には、ファンから「真の王者であることを証明してください」「初戦で堤さんを選ぶ気概が大好きです」「偉大な世界チャンピオンになって下さい」などの激励のコメントが寄せられていた。