【ボクシング】「更に応援したいと」「リベンジだー!」西田凌佑の“条件付き”現役続行に反響大

条件付きで現役続行を表明したボクシング西田凌佑(26年11月撮影)

プロボクシング元同世界バンタム級王者で、2日に大阪市内の所属ジムで開いた会見で条件付きでの現役続行を表明した西田凌佑(30=六島)が、3日までにXを更新。思いの丈を端的につづった。

数年前から腰に慢性的に痛みがあり、今年7月に椎間板(ついかんばん)ヘルニアと診断されていたが、10月に受けた注射が効いたおかげもあり、9月のIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦に出場。結果は0-3の判定負けとなったが、サム・グッドマン(オーストラリア)との接近戦にも屈さず、判定に持ち込んだ。

現時点で、復帰の具体的な期日は未定だが、西田は「しっかりと治療、リハビリをしてまたリングに戻れるように頑張ります」と真摯な思いを書き綴った。

この投稿に、ファンやファロワーからは「続行は嬉しいです どうか無理なさらぬように」「お話聞いて更に応援したい選手だなと思いました!怪我を治してベストパフォーマンスで試合を魅せてください!」「西田選手のボクシングが大好きです!しっかりと治療を最優先していただき、ベストパフォーマンスでリングに戻ってくることをファンとして期待しています!」「怪我をしっかり治してリベンジだー!!」といったエールのコメントが多数寄せられている。