<プロボクシング:東日本新人王決勝>◇3日◇東京・後楽園ホール◇観衆1840人
スーパーバンタム級新人王の小林蓮が最優秀選手賞に輝いた。西本剛(角海老宝石)との決勝は序盤から打ち合い、ワンツーを効かせ、連打したところでレフェリーストップ勝ち。1回2分20秒、TKO撃破したことがMVP獲得につながった。幼少時代に極真空手、中、高校と軟式テニスを経験。競技開始から3年で才能を開花させた小林は「全日本新人王も勝って目標の日本ランキング入りしたい」と口にした。またスーパーフライ級新人王の佐藤が敢闘賞となった。