キャバ嬢でインフルエンサーゆいぴす、ラウンドガール初挑戦 左ボディーに「やられたい」

プロボクシング興行TreasureBoxing15大会でラウンドガールを務めた、人気キャバ嬢でインフルエンサーのゆいぴす

<プロボクシング:TreasureBoxing15大会>◇4日◇東京・後楽園ホール観衆621人

キャバクラ嬢でインフルエンサーのゆいぴす(24)がラウンドガールに初挑戦した。メインイベントとなる元WBO世界ミニマム級王者・谷口将隆(32=ワタナベ)-エルトン・トリニダード(28=フィリピン)戦などでリングに登場。ラウンドボードを持って、リングウォークした。

興行後には一緒にラウンドガールと務めた早河ルカ、神城朱里とともに6回KO勝利を飾り、約7カ月ぶりの再起戦を飾った谷口の控室を訪問。ゆいぴすは「迫力がすごくて。(谷口の)背中がバギバキですごく見ちゃいました。(KOした)左ボディーは格好良かった」と高いテンションで感想を口にした。

フィニッシュブローとなった谷口の左ボディーにも感激し「やられたいです」とジョークで歓迎していた。また今後もラウンドガールのオファーがあれば「やりたいです」と意欲を示していた。