プロボクシング世界3階級制覇王者で現WBO世界スーパーフライ級王者の寺地拳四朗(34=BMB)が7日、年内に結婚すると発表した。
自身のSNSを更新し「この度、年内に結婚する予定となりました」と報告。さらに「また、新しい命を授かっていることもあわせてご報告いたします」とつづり、お相手の女性との間に第1子が誕生する予定であることも明かした、
11月29日には東京・両国国技館で同級6位ハシエル・アマドル(25=メキシコ)との初防衛戦を控えている。寺地は「本来であれば11月29日の試合を終えてから皆さまにご報告する予定でしたが、このタイミングでのご報告となりました。新たな家族が増える喜びと責任を胸に、まずは11月29日の試合に全力で挑みたいと思います」と意気込みを示した。
最後には「これからも変わらず、自分らしく頑張っていきますので、温かく見守っていただけたらうれしいです。引き続き応援よろしくお願いいたします!」と締めていた。