元UFCファイターが45歳で死去 死因は不明 3階級でファイトし1年前にポーランドで試合

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元UFCファイターのジェイ・シウバさんが死去した。45歳だった。死因は明らかにされていない。最後の試合は昨年4月、ポーランドの団体FAME MMA参戦だった。FAME MMAは6月1日(日本時間2日)にシウバさんの死去を悼み「FAMEアスリートのジェイ・シウバさんの訃報をお知らせするのは大変悲しいことです。ジェイさんは笑顔、ポジティブな感情、そして真のアスリートとしてのプロ意識をパフォーマンスでもたらしてくれた。彼は永遠のわれわれの団体の歴史の一部でありM続けるでしょう。ジェイさんのご家族、ご友人、そして愛する方々に心よりおくやみ申し上げます。安らかにお眠りください」と声明を発表した。

ミドル級、ライトヘビー級、ヘビー級の3階級でファイトしてきたシウバさんはアンゴラ系米国人。05年から総合格闘技を開始し、09年にUFC参戦し、10年9月にCB・ドロウェイ、11年1月にはクリス・レーベンと対戦もいずれ判定負け。UFC戦績は2戦2敗だった。UFCとの契約終了後、ベラトールを経て、KSWに参戦。14年3月にはKSWミドル級王座決定戦に出場したが敗退していた。プロ戦績は12勝13敗1分け。