<打撃格闘技:KNOCK OUT65~THE KNOCK OUT 2026~>21日◇東京・代々木第二体育館
第13試合のKNOCK OUT-BLACK -61キロ契約3分3回で、元K-1ワールドGPスーパーフェザー級王者のレオナ・ペタス(34=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が初参戦。HOOST CUP日本ライト級王者の成尾拓輝(23=究道会館)に2回29秒KO勝ちした。
判定で敗れた昨年11月横山朋哉戦以来の再起戦となるレオナは、1回こそ動きが硬かったが、2回に入るとシャープなジャブが当たりだし、ジャブで成尾のバランスを崩し、体勢を立て直してきたところに右ストレートを当ててKOした。
試合後の会見では今後について「KNOCK OUTの60キロのベルトを狙いたいなと思うし、ひじあり(REDルール)もやりたいなと思っているし、ONEにも行きたいなと思っているし、もう全部やりたいですね」と笑顔を見せた。
スーパーフェザー級のベルトはこの日、龍聖が小森玲哉を下して獲得。龍聖もレオナとの対戦について「やらなきゃいけないと思いますし、彼がフラフラしない限り、KNOCK OUTに出てる限りは機運が高まっていくんじゃないかなと思っています」と話していた。
〈代々木大会全成績〉
▼メインイベント(第18試合)KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級(-60キロ)王座決定戦3分3回延長1回
○龍聖 (KO・1回2分25秒) ×小森玲哉
▼セミファイナル(第17試合)KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級(-55キロ)王座戦3分3回
○晃貴(挑戦者) (判定5-0:30-24×5) ×森岡悠樹(挑戦者)
▼第16試合 KNOCK OUT-REDスーパーライト級(-65キロ)王座戦3分3回
△デンサヤーム・ウィラサクレック (ドロー判定0-2:27-28、27-29、28-28×3) △久井大夢
※デンサヤームが計量を3.1キロオーバーし、王座は剥奪、空位に
▼第15試合 スーパーファイトKNOCK OUT-BLACKライト級(-62.5キロ)3分3回
○ニカ・パパヴァ (判定3-0:30-29、30-28×2) ×大沢文也
▼第14試合 スーパーファイトKNOCK OUT-BLACKウエルター級(-67.5キロ)3分3回
○ユリアン・ポズドニアコフ (KO・2回1分43秒) ×松岡力
▼第13試合 KNOCK OUT-BLACK -61キロ契約3分3回
○レオナ・ペタス (KO・2回29秒) ×成尾拓輝
▼第12試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -62キロ契約3分3回
○チュームーシーフー (KO・1回2分48秒) ×戦闘員1号
▼第11試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -73キロ契約3分3回
○木村“フィリップ”ミノル (KO・1回8秒) ×草MAX
▼第10試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -61.5キロ契約3分3回
○大雅 (KO・2回2分25秒) ×福永輝
▼第9試合 KNOCK OUT-UNLIMITED女子バンタム級(-52キロ)3分3回
○鈴木万李弥 (KO・1回2分49秒) ×リュウ・ユエアル
▼第8試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -77キロ契約3分3回
○宮原譲 (TKO・2回終了時※出血によるドクターストップ) ×神保克哉
▼第7試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級(-57.5キロ)3分3回
○古木誠也 (KO・1回2分50秒) ×河崎鎧輝
▼第6試合 KNOCK OUT-REDライト級(-62.5キロ)3分3回
○木村涼仁 (判定3-0:30-27×3) ×古村匡平
▼第5試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級(-60キロ)3分3回
○辰次郎 (KO・2回2分3秒) ×宇山京介
▼第4試合 KNOCK OUT-REDフェザー級(-57.5キロ)3分3回
○竹内賢一 (判定3-0:30-28×2、30-27) ×茂木豪汰
▼第3試合 KNOCK OUT-BLACKバンタム級(-53.5キロ)3分3回
○知花優太 (KO・2回1分16秒) ×工藤“red”玲央
▼第2試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級(-57.5キロ)3分3回
○福田拓海 (判定3-0:29-28、30-29、30-28) ×雅治
▼第1試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDスーパーフェザー級(-60キロ)3分3回
○藁谷兼介 (KO・1回2分23秒) ×石渡寛崇