【Krush】K-1王者でもある石田龍大、デング・シルバとヒマラヤン・チーターが王座返上

石田龍大(2026年5月撮影)

立ち技打撃格闘技のK-1グループは4日、同日付で第9代Krushフェザー級王者石田龍大(POWER OF DREAM)、第6代Krushスーパーウエルター級王者アビラル・ヒマラヤン・チーター(ネパール)、第2代Krushミドル級王者デング・シルバ(ブラジル)がそれぞれ王座を返上したと発表した。

石田とシルバに関しては現時点でK-1の王者でもあるため、あらたな選手にチャンスを与え、自らはK-1王座に専念する形となった。