立ち技打撃格闘技のRISEは11日、ナンバーシリーズ200回記念大会「RISE200」(12日、東京・後楽園ホール)に向けた公式計量&記者会見を行い、プレリムファイトも含めた全11試合に出場する22選手全員がリミットをクリアした。
メインイベントの「ISKAユニファイドルール世界バンタム級(-55キロ)王座決定戦3分5回」に臨む花岡竜(22=橋本道場/第3代RISEスーパーフライ級王者)は54.95キロ、ジラリー・キャルービー(25=フランス/ISKAフリースタイル世界フェザー級王者)も54.75キロでそれぞれ計量をクリアした。
会見で相手の印象を聞かれた身長160センチの花岡が「デカいなっていうのもあるんですけど、結構上から目線で見下してきてたんで、ちょっとなめてるのかなと思いました」と話すと、身長177センチのジラリーは「小さいなというふうに思いました。それだけです」。これには花岡も苦笑いだった。
それでも花岡は橋本道場で身長174センチの安本晴翔や、同181センチの風間大輝と練習を重ねてきており、身長差は問題なさそう。「明日は50対45か、KOの2択なので。どっちみち圧勝でボコボコにしようかなと思います」と宣言していた。