【RIZIN】篠塚辰樹、頚椎症性神経根症で18日広島大会欠場 代役・火の鳥がイ・ジェフン戦

火の鳥がイ・ジェフンと戦う(C)RIZIN FF

日本最高峰の格闘技イベントRIZINは13日、「RIZINランドマーク15広島大会」(18日、広島グリーンアリーナ)に出場予定だった篠塚辰樹(28=剛毅會)が頚椎症性神経根症のため、欠場すると発表した。

篠塚の欠場に伴い、もともと篠塚と戦う予定だったイ・ジェフン(23=韓国)は、火の鳥(32=BRAVE)とフライ級(-57キロ)MMAで対戦することになった。

頚椎症性神経根症は、首の骨(頚椎)の変形などが原因で、脊髄から腕や手へ枝分かれする神経の根元(神経根)が圧迫される疾患。

首から肩甲骨の周囲、腕、指先にかけて痛みやしびれが生じる。症状が進行すると、腕や手の感覚が鈍ったり、握力など腕の筋力が低下したりする。