【RIZIN】芝宏二郎と戦う予定の遥心が計量1.6キロ超も試合は条件付きで開催

相手が計量で1.6キロ超だったものの、試合を行うことに合意した芝宏二郎(C)RIZIN FF

日本最高峰の格闘技イベントRIZINは17日、「RIZINランドマーク15広島大会」(18日、広島グリーンアリーナ)に向けた公式計量を行った。

第1試合の-54.5キロ契約キックボクシング3分3回で芝宏二郎(20=Striker GYM/第3代HOOST CUPスーパーフライ級王者)と戦う予定だった遥心(22=K-1ジム総本部チームペガサス)が、規定を1.6キロオーバー。以下の条件付きで試合が実施されることが決まった。

〈試合実施の条件〉

1.遥心の勝利は記録されず、次に掲げるとおり裁定される。

(1)芝宏二郎が勝った場合、その結果を公式記録とする。

(2)芝宏二郎が負けるか、引き分けた場合、記録はノーコンテストとする。

2.遥心に減点を課した上で、試合を開始する。本試合は階級超過体重が0.5キロ以上につき減点2(レッドカード)とする。

遥心以外の31選手は計量をクリア。メインイベントのRIZINバンタム級(-61キロ)王座戦に出場する王者ダニー・サバテロ(米国)は60.7キロ、挑戦者の鹿志村仁之介(BattleBox)は60.9キロで計量をパスした。