【RISE】玖村将史が小・中学校の後輩だという山田貴紀に地元であおる宣言され「やめて」

対戦する玖村将史(左)と山田貴紀

立ち技打撃格闘技のRISEは31日、都内で会見し「RISEワールドシリーズ2026TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVEアリーナおおた)の追加対戦カードを以下のように発表した。

同大会では12月20日からスタートする「RISEワールドシリーズ2026 -55キロトーナメント」出場権をかけたバンタム級の査定試合が4試合組まれることが判明。RISE伊藤隆代表は「王者の実績か、新鋭の下克上か。そういう流れになっていて、非常に過酷なセレクションマッチになると思います」と説明した。

会見では山田貴紀(18=山口道場)が対戦相手の玖村将史(27=999)に向かって「玖村くん、そういえばこないだ会場でベロベロになって案内されてたんですけど、ゆうちゃみに男遊びされて病んでるんちゃうんですか?」といきなり“口撃”。

さらに相手の印象を聞かれた山田は「志朗選手に200回くらい倒されてるなって印象です。僕は300回くらい倒そうと思ってます」と挑発した。

しかし玖村はあまり相手にせずに「挑発されたことないんで、新しい感じで。18歳とやるのは初めてなんで。しっかり大人の強さを見せようと思います」と落ち着いて話した。

さらに玖村は「(相手は)大阪の若い子なんで、イケイケだろうなっていうのは思ってたんで。でも会場で会って、思ったよりイケイケでしたね。大阪によくいるんで、怖くて。ここであおられるのはいいですけど、道ではあおられたくないですね」と笑顔を見せた。

ここで山田がなんと玖村とは小、中学校が同じだと明かし、「(地元で)そのへんおる時、ちょっとあおってみます」。玖村は「やめて」とおどけてから「余計に負けられないですね。地元帰れなくなりますね」とあらためて意気込み、「じゃあ勝ったら先輩らしく、偉そうにしようかな」と宣言した。

これに対し山田は「じゃあ僕は(勝ったら)タメ語でいきます。ご飯連れて行ってもらいます」とこちらも勝利を誓っていた。

〈追加対戦カード〉

▼バンタム級(-55キロ)3分3回延長1回

花岡竜(橋本道場/同級2位、ISKAユニファイドルール世界バンタム級王者、第3代RISEスーパーフライ級王者)

VS

堀本祐惺(TRY HARD GYM/同級4位)

▼同

鈴木真彦(TEAM寿/同級3位。第7代RISEバンタム級王者)

VS

ジラリー・キャルービー(フランス/ISKAフリースタイル世界フェザー級王者)

▼同

伊東龍也(HAYATO GYM/同級7位)

VS

大鹿統毅(大鹿道場/第2代Krushフライ級王者)

▼同

玖村将史(999/第6代Krushスーパーバンタム級王者)

VS

山田貴紀(山口道場/同級9位)

▼ライト級(-62.5キロ)3分3回延長1回

奥平将太(KSR GYM/同級5位、第7代Bigbangスーパーライト級王者)

VS

麻火佑太郎(PHOENIX/スーパーライト級3位)

▼プレリムファイト スーパーフライ級(-53キロ)3分3回

小野琥大(TARGET/2025年RISE Nova全日本大会ジュニア-55キロ級優勝)

VS

井上蓮治(RAUSU GYM/第62回K-1アマチュアAクラス-55キロトーナメント優勝)

▼プレリムファイト フライ級(-51.5キロ)3分3回

水野夢斗(TEAM TEPPEN/同級11位)

VS

小池空(IDEAL GYM)